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帰ってきたyokeのブログ。JR東海運用情報の更新情報も兼ねています。
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2012年11月22日

先日、所用で四日市に行く用事があり、近鉄名古屋線を利用しました。名古屋駅でJRから近鉄の乗換改札口を使い、TOICAとPiTaPaの2枚重ねタッチで通ろうとしたのですが、乗換改札へ向かう途中、今月から2枚重ねはできなくなった旨の掲示を発見。

「あらま」ということで乗換改札をあきらめ、いったんJRの広小路口改札を出てから、近鉄の改札へ向かいましたが、どうやら近鉄がICOCA定期を導入することに関係しているようです。

名古屋なのに関西系。微妙な近鉄名古屋線のICカード乗車券事情

近鉄名古屋線は東海地方にありながら、近鉄自体が関西の私鉄であるため、使えるICカード乗車券も、地域性と微妙にずれていました。以下に現在の使用可能なICカード乗車券を示します。

近鉄とJR東海で利用可能なICカード乗車券(2012年現在)
  TOICA PiTaPa ICOCA manaca Suica
SUGOCA
近鉄 不可 利用可 利用可 不可 不可
JR東海 利用可 不可 利用可 利用可 利用可

近鉄は関西私鉄ですから、基本となるカードはPiTaPaです。これにPiTaPaと相互利用可能なJR西日本のICOCAも利用可能カードとして加わりますが、JR東海のTOICA、中京民鉄系のmanacaはいずれも利用できません。

一方、JR東海は基本カードがTOICAです。manacaとは相互利用を開始しましたが、PiTaPaの利用はまだできません。一方で、JR西日本のICOCAはJRつながりで利用できます。

つまり、近鉄とJR東海は自社カードだけで両方を利用することができません。一方、名古屋と直接関係のないJR西日本のICOCAだけが双方利用可能なんですね。

  • 名古屋でJRと近鉄を利用するなら、ICOCAが便利

という微妙な状態であるわけです。むろん、名古屋にJR西日本の駅はありませんので、名古屋でICOCAを手軽に買うことはできませんでした。

先月までの近鉄・JR名古屋駅乗換改札の状況

このような微妙な状況を受けて、これまで名古屋駅のJR・近鉄の乗換改札では、互いの自社カードを尊重する取り扱いを取っていました。つまり、JR東海のTOICAと近鉄のPiTaPaを2枚重ねで通れるようにする、というシステムです。PiTaPaの代わりに、TOICAとICOCAを重ねて通すこともできましたが、双方を利用できるICOCA1枚で通ることはできませんでした。先月(2012年10月)までの状況を以下に示します。

近鉄名古屋駅とJR名古屋駅の乗換(2012年10月まで)
ICカード乗車券の組合せ 精算対象カード 乗換改札通過の可否
JR東海 近鉄
TOICA + PiTaPa TOICA PiTaPa 可能(2枚重ね)
TOICA + ICOCA TOICA ICOCA 可能(2枚重ね)
Suica + PiTaPa Suica PiTaPa システム的に不可
Suica + ICOCA Suica ICOCA 可能?(2枚重ね)
TOICA単独 TOICA 利用不可 不可(近鉄利用不可)
PiTaPa単独 利用不可 PiTaPa 不可(JR東海利用不可)
ICOCA+PiTaPa ICOCA PiTaPa 不可(ICOCAは近鉄専用扱い)
ICOCA単独 ICOCA ICOCA 不可(ICOCAは近鉄専用扱い)

表にまとめてみると、結構複雑です。TOICA + PiTaPaの2枚重ねがOKなら、その相互利用カードでも自由に通れそうなものですが、必ずしもそうではありませんでした。まず、Suica + PiTaPaはシステム上、2枚重ねができないのだそうです。

さらに、ICOCA + PiTaPaも不可です。名古屋駅の近鉄・JR乗換改札口を通る場合、ICOCAはJR東海の精算には使えず、近鉄の精算にしか使えないというロジックが存在したためです。同様の理由で、ICOCA単独も乗換改札口を通れませんでした。

今月からこう変わった - 近鉄・JR名古屋駅乗換改札

ところが、冒頭で書いたように今月(2012年11月)から、乗換改札のシステムが変わりました。まとめると以下のとおりで、2枚重ねを一切廃止。逆にこれまで不可能だったICOCA単独が、乗換改札をICカードだけで通れる唯一の方法となりました(切符との併用は他のカードでも可能です)。

近鉄名古屋駅とJR名古屋駅の乗換(2012年11月から)
ICカード乗車券の組合せ 精算対象カード 乗換改札通過の可否
JR東海 近鉄
TOICA + PiTaPa TOICA PiTaPa 不可(2枚重ね不可)
TOICA + ICOCA TOICA ICOCA 不可(2枚重ね不可)
Suica + PiTaPa Suica PiTaPa システム的に不可
Suica + ICOCA Suica ICOCA 不可(2枚重ね不可)
TOICA単独 TOICA 利用不可 不可(近鉄利用不可)
PiTaPa単独 利用不可 PiTaPa 不可(JR東海利用不可)
ICOCA+PiTaPa ICOCA PiTaPa 不可(2枚重ね不可)
ICOCA単独 ICOCA ICOCA 可能

ごらんのように、PiTaPa・TOICAの利便性を下げ、ICOCAの利便性を上げた形になっています。近鉄では、来月(12月)よりICOCAの発売・ICOCA定期の導入を始めることになっており、名実ともにICOCAが近鉄のスタンダードとなるようです。

PiTaPaの不振とICOCA定期券導入

PiTaPa(Wikipmedia commons)

近鉄をはじめとする関西私鉄が導入しているPiTaPaは、ポストペイという珍しい方式を採用しています。他のICカード乗車券のように前もってチャージをして使うのではなく、使った料金の請求が後から来る「後払い方式」なんですね。

ポストペイのPiTaPaには、メリットもたくさんあります。まず鉄道事業者は、チャージが不要ですから、チャージをする設備を各駅に置く必要がありません。また、PiTaPaを手に入れるにはクレジットカード同様に信販会社を経由するため、各駅でカードを販売する設備も不要です。導入する鉄道会社にとって、設備更新コストを抑えられるのは大きな魅力でした。

利用者にとっても、ポストペイの利点を発揮した各種割引制度が存在します。チャージ方式と異なり、その場で決済をしないので利用状況に応じて請求額が決められます。大阪市営地下鉄のマイスタイルはその最たるもので、1ヶ月の利用状況に応じて定期券相当か回数券相当か、安い方の請求が来るようになっています。また、実際に口座から引き落とされるのが乗車の2ヶ月後ぐらいですから、手元に当座のお金が残り「キャッシュフローがよい」と言う人もいます。

しかし、デメリットが多いのも事実です。利用者もPiTaPaを持ってさえいれば、いろいろ恩恵にあずかれるのですが、手に入れるのが面倒なんですね。後払い方式PiTaPaは信用取引ですから、信販会社による審査があります。申込書に年収や家族構成、勤務先の規模や売上高を記入し、引き落とし口座を指定。本人確認のため、公共料金の領収書なども添付したりと、とにかく面倒です。郵送した後、審査して発行となるのですが、手元に届くまでに1ヶ月近くかかるんですね。

となると、就職や転勤して通勤にPiTaPaを使おうと思っても、すぐには使えないことになります。この敷居の高さにより、PiTaPaの発行枚数は200万枚程度にとどまっており、後発のmanacaにさえ抜かれそうな気配です。このため、関西私鉄のICカード化は遅々として進みませんでした。とくに定期利用者の磁気券使用率はずっと高いままです。

ICOCA(Wikimedia Commons)

そこで、近鉄や京阪は、利用者が伸び悩むPiTaPaに見切りを付け(やめるわけではありませんが)、ICOCA定期券を導入することにしました。JR西日本との連絡定期券だけでなく、私鉄だけの定期券をICOCAで作れる点、さらにICOCAそのものを私鉄が発売する点が、他の地域と趣を異にするところです。ライバルであるJR西日本に白旗を揚げた形ですね。この決断には時間がかかったと思います。

さらに、近鉄では自社カードと一体になったKIPS ICOCAカードも新たに発売。着々とICOCA本格導入の準備が進んでいます。

導入するのがICOCA定期ですので、名古屋地区における連絡定期券はまだですが、PiTaPaの足かせが取れたことで、JR東海や名古屋市交通局・名鉄との連絡定期券も実現の可能性が増してきました。

追記 - JR東海と近鉄のIC連絡定期・来春発売開始

追記です。全国の主要ICカード10種の相互利用が2013年3月23日より開始となるのに合わせ、JR東海と近鉄の連絡定期券が発売となるようです。


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無題
私は今年1月の定期券更新を機会にビュースイカに替えました。
(いつかは名古屋に戻る身なのによく踏み切ったものだと自分でも思いますが)
これはSuicaとPASMOのエリアで使う限りは現金チャージすることもまずないので、ある意味ポストペイに近いかなと思います。
もちろんクレジットカードですから事前審査もありますし、電気代の引き落とし領収書も提出したりというのはPiTaPaと全く同じですが、一つ違うのは、クレジットが嫌なら普通のSuicaを駅で買えば済むことだということですね。
PiTaPaは手軽さが欠けていたんでしょう。

ICOCAの話ですが、正直なところ名古屋地区でJR西日本のカードかあ、という気持ちは少なからずあります。
といっても近鉄が基本のICカードをいくつも持てないのも事実ですし、これで近鉄とJR名鉄地下鉄との連絡定期が作れるようになればいいと思いますが、ホントにやるかな?
ヒマジンさん / 2012/11/23(Fri) /
未導入区間
 名鉄は吉良吉田・新可児にカード処理を行いますが、近鉄では完全にアウトです。
3,3,sun娘。電車区さん / 2012/11/24(Sat) /
しかしポイントは1%
@ヒマジンさん
私はView SuicaはPiTaPaと似て非なるものだと思っています。後払いのメリットは、決済金額を後で決められることにあります。回数券制度のないICカード乗車券の中で、利用状況から唯一料金を割り引く制度があるのがPiTaPaなんですね。
このシステムはオートチャージで後払いでも可能なはずなんですが、View SuicaにしてもPASMOにしても、なぜか1%前後のポイントでお茶を濁されており、回数券相当(約10%)にはほど遠い状況です。
PiTaPaの不振は、「ICカード乗車券に割引制度は要らない」との言い訳を業界に与えてしまったようで、残念です。
yokeさん / 2012/11/24(Sat) /
ポイントについていろいろ
還元率について、ここ1・2年私なりに検証したのでちょっとまとめてみました。ご参考までに。
1.マナカのマイレージ…管理人が以前書いた内容と類似しているが、市交やあおなみ線は還元率が高いがあまり乗らない(あおなみ線に至ってはポートメッセなごやで行われる某グループの握手会やリニア鉄道館ぐらいしか使わない)。
名鉄や名鉄バスは沿線なのでよく使うが、還元率が滅茶苦茶低い為ユーザーからひんしゅくを買っている。
ちなみに名鉄たまルンだと、1000ポイント貯めるのに時間がかかるうえに手続きが面倒。
2.View Suicaのポイント…1000円で2ポイントと還元率が低い(提携カード会社によって異なると思うが)。ただし「モバイルスイカ」に入っておれば、1000円チャージすると通常のポイントよりも3倍アップするのでお得。
また、「えきねっと」はJR東日本管内の指定席券売機しか引き換えできないというデメリットがあるが、JR東日本管内の特急券は割引してくれる上に「えきねっと」ポイントは貯まる。しかも、このポイントはたまルンと異なり簡単な手続きでView Suicaのポイントに引き換え可能。
ちょっとうまく使えば、1年間で500ポイント以上貯めることだって可能。
3.近鉄特急チケットレス積立金カードのポイント…駅受取は額面金額の5%しか還元しないが、チケットレスだと10%還元、キャンペーン(例年だと4月が該当)によっては20%も貯まる。500ポイント以上貯まれば、1円=1ポイント単位で特急券と引き換えできる。
毎日の通勤時や往復名阪特急利用などうまく活用すればポイントは結構貯まる。
参考.高速バスネットの会員割引(ドリームなごや号・青春ドリームなごや系統のみ適用)…100円で1ポイント還元、10ポイント~499ポイントだと1ポイント=1円と低いが、500ポイント以上貯まると1ポイント=10円単位になる。
寝台特急紀伊81号さん / 2012/11/24(Sat) /
ピタパの利用
小生は、ピタパを持っています。
割引がある、インターネットで請求書の画面
(駅名などの鉄道部のみ)印刷や、セキュリティー面、無人駅や、チャージの残額切れが
ほとんどないので、使いやすく思います。
yokeさんのように、四日市往復だけで何回か行くなら、
回数券などがお得ですが、回数券は余ったら
棄てるか譲るしかありません。戻ってきても
知れているからです。
自分では、1か月単位の請求画面をPC印刷
してファイルに綴じます。

マナカは、乗り割などがありますが、名鉄が中心で、チャージもすぐなくなります。
だから、割引が殆んどない前納式カードでは
最近、現金で乗車しているなど、使い方は
よくても金銭面が悪くなっています。
鳴海駅界隈に住んでおり、ピタパが相互利用
になったらピタパを使っていこうと考えています。区間指定割、利用割などがある。

スイカは、オートチャージを導入していますが、ポイントが還元されるかどうかより、
遣い方が下り坂になって乗りすぎになる危険が高いので、注意が必要です。(1000円単位で、任意の額が次々とチャージされてしまう)ピタパもそうですが、一つ違うのは
金額と利用制限のロック有無です。(ピタパは月限度=審査で異なるでそれを過ぎると
ロックがかかり、次回からはカードの機能が
ロックされる仕組み)

小生は名鉄マナカでタマルンに入っていますが乗り割以外TOICAと同じです。いつも
ポイントがつかないので。

京阪・田井中律さん / 2012/11/25(Sun) /
割引などについて
ピタパはやり取りが違いますが、
マナカなどの前納式ICカードは、
スイカのライセンス料をJR東に払って
その技術を利用しています。
利点は相互利用が簡単にできることですが、
欠点は同じ技術でもラインセンスなどの関係から使用料相殺でチャージ+利用額がカード会社に支払うこと、プレミアが付加できない
などがあります。

名古屋も以前はユリカがありましたが、
これをICカードにするとき、同等のサービスをするなら自社方式(独自開発)として
遠鉄や静岡鉄道のようにすればよかったのですが、相互利用ができないなど欠点が大きい、維持費もかかる、その他事情で実施されませんでした。最初にこれ(独自開発)を出したのは名鉄で、タマルンがそれになります。交通局が反対し、結局スイカの方式をとって今のマナカになりました。

ピタパ、名鉄マナカ、TOICAと静鉄のLuLuCa-PaLeTaのクレジット
を持っていますが、長い目で見れば地域に
密着していると思います。(イコカは使い勝手が悪かったので、1月の正月に解約。スイカも結局解約してしまった)

プラスα 
 最近は小生、四日市の内部線・伊勢八王子線応援によく行くようになりました。
寝台特急紀伊81号さんのように
近鉄特急ネットポイントをためていますが、
なかなかたまりません。
大阪に一回片道行くならまるとくきっぷ、
数回往復行くならネットポイントとピタパです。

京阪・田井中律さん / 2012/11/25(Sun) /
無題
一応ビュースイカも支払額確定前なら個別に支払条件を変えられるんですけどね。。。

まあポイントはしょぼいです(苦笑)これはもうつくだけマシというしかなく、JR系列以外のコンビニでの支払いはもっぱらEdyを使っています(Suicaポイントクラブというたまルンそっくりのサービスに加入しているので、JR東日本の駅構内での買い物についてはSuicaを使いますが)。

@京阪・田井中律さん
>自社方式(独自開発)として遠鉄や静岡鉄道のようにすれば
>よかったのですが、
名鉄グループだけのカードならそういうやり方もできたかも知れませんが、交通局と組む以上はJRと相互利用のできないカードにすることは現実的でなかったと思います。
限られた条件の中では、manacaはよくできたカードじゃないかなというのが私の意見です。
確かに名鉄のポイントは低いですが、私は地元では交通局利用が中心なのであまり痛みを感じない(苦笑)
あとはmanacaでもオートチャージをやってくれれば。。。
ヒマジンさん / 2012/11/27(Tue) /
PiTaPa追記
>PiTaPaの話
本文でも書きましたが、PiTaPaのメリットを最大限に発揮しているのは、大阪市営地下鉄です。manacaのポイントのような1ヶ月2000円以上の縛りはなく、1回目から10%の割引が適用されます。マイスタイルの支払い上限は6ヶ月定期の6分の1相当ですから、定期券と比べても遜色ありません。大阪で地下鉄をよく利用するなら、PiTaPaを持っておいて損はありません。

一方で、manacaの名鉄マイレージポイントがそうであるように、PiTaPaも地下鉄以外の私鉄はお得度がイマイチです。近鉄にもマイスタイルと同様の区間指定割引制度がありますが、支払い上限額は1ヶ月定期相当。3ヶ月定期や6ヶ月定期に比べて損です。運賃の割引も11回目からやっと10%引きになるため、1ヶ月に20回程度の乗車だと、20回乗って1回分がタダになる計算。回数券(11回で1回分タダ)には及びません。しかも月が変わるたびに、乗車回数はリセットされてしまいます。

これに加えて、近鉄にはPiTaPa定期がありませんでした。回数券や定期の代わりになる制度がなく、申し込み手続きも面倒。これでは普及しないのも当然です。

さらにICOCAと相互利用を始めてからは、駅にチャージ機を置く必要が出てきました。事業者側のメリットも事実上なくなってしまったんですね。
yokeさん / 2012/11/28(Wed) /
IC1枚で
全国相互利用になったら、
伊勢神宮やユニバーサルシタジオジャパン、関空、高野山、橿原神宮、東大寺、金閣寺、万博記念公園、有馬温泉等行けます。
愛知で行けない場所は愛・地球博記念公園・新城・稲武・設楽などです。
3,3,sun娘。電車区さん / 2012/11/28(Wed) /
皆様ご意見ありがとうございます
ピタパは、大阪市、神戸市では優遇が高いのは
確かです。(個人的にはH.T氏の改善プラン(利用促進)だと思うところもあります)

実際、このサイト閲覧後、マナカについて職場でも聞きました。
ポイント還元はどう思うか。
ほとんどの人が「還元しない」という答えが。マナカを使わない人も多いので、そういう答えなのかなと。(無賃旅客輸送の敬老パスなどが、マナカの利用促進を低下させているのも仕方ないでしょう)

よくできたカードだ!と言い難いところも
ありますが、名古屋もICになったことが
よいことではないかと今になってはそう思います。
マナカでの 名鉄は、定期券がお得である。
これだけは鳴海駅界隈の小生は勉強しました。家の前が名鉄バスで、運用調べには金山や名古屋へ行って他線に乗り換え。
そうなるとポイント(2000円で40円)を考えるより定期券を買うことがお得になる。
京阪・田井中律さん / 2012/11/28(Wed) /
ICカード全国相互利用
話が変わって申し訳ないが

ICカードの全国化はいつごろなのでしょうか。殆んどの鉄道会社は公開されていない。

春の18シーズン(3/1~4/10)にあるでしょうか。

今回は定期券制度がないので早いのでしょうか。

前例等ご存知の方、お知らせください。
京阪・田井中律さん / 2012/11/28(Wed) /
ICで行けるところ
IC=manaca1枚で行けるのは
JRAの競馬場は、
中京・京都・阪神競馬場へいけます近鉄経由で
甲子園だって行けます。
3,3sun娘。電車区さん / 2012/11/28(Wed) /
無題
そこで、関西の私鉄各社は、利用者が伸び悩むPiTaPaに見切りを付け〜のくだりは全然違うと思う。2ちゃんのスレに影響されているのかも知らないが、普通に考えてポスペやクレカの発行枚数がプリペ並みになるわけがない。それを理由として不振だとか滑稽な解釈だなと思う。クレジット会社はすべて枚数では劣るものを発行するアフォな会社とでも言うのかね?

近畿地方は段階的に機器を導入できるようにピタパをひとまず導入したらしいが、後の時代に一切プリペイドを導入または相互利用しないとは言っていない。阪神や大阪市交通局などは、'06年2月1日にピタパを導入したその日からイコカの相互利用を行っていて、入金機も設置していた。この時点では阪神や交通局のほとんどの券売機や改札機、精算機はICカードに未対応のまま。現在は多くが対応機となった。

今のところイコカ定期は京阪と近鉄だけだが、対応する機械が増えるに連れての動きだと思う。交通局はマイスタの人気が高いからそれで行くんでしょ。よってJR西に対して白旗とする解釈も滑稽と言わざるを得ない。

これだけ滑稽だけれども、その他の部分に付いては他のネットで好き放題書いている連中に比べれば、ずっとまともな認識だと思っている。発行や入手の面を除くピタパの弱点は明らかに運賃・料金面だろうと思う。
検索したらヒットしたさん / 2012/12/09(Sun) /
ご意見ありがとうございます
@検索したらヒットしたさん

いろいろご指摘いただきありがとうございます。このブログを見るは東海地方の人が多いので、PiTaPaについてはほとんどなじみのない人が多いので、かなりはしょって書いてあります。話も近鉄の事情を中心に書いてありますので、関西の細かな事情とは異なる部分もありますので、ご了承ください。誤解を招く部分は修正しました。なお、PiTaPaに関する2ちゃんねるのスレは見たことがありません^^;

カードしては失敗ではないというのは、おっしゃるとおり。PiTaPa自体は失敗ではないし、発行枚数もほぼ予測どおりであること、枚数は少なくても利用率は非常に高いこと。これは私も認識しています。

ただし、世の中の電子マネー化の動きが、予想以上に速いんですね。利用客から見ると、よその地域はすっかりICカード化されているのに、なぜ当該地域は入手が面倒なものが必要なのか。もっと簡単にしろとの要望が増えて来ます。鉄道会社にしても、よその地域はどんどんIC化され、磁気券の対応設備を減らしている現状を踏まえると、何らかの見直しが必要になるのでしょう。

カードとしては失敗していなくても、世の中の動きを考えると、鉄道会社としては時代に合わなくなってきているのも事実かと思います。

ただ、私はPiTaPaをとても評価しています。マイスタの恩恵に預かっていましたし、ろくに割引のないカードばかりが引き合いに出るのは、よい傾向だとは思っていません。
yokeさん / 2012/12/09(Sun) /
無題
管理人さんどうもありがとうです。ネット上には感情的な書き込みや無理矢理なこじつけが多くて、見るのも嫌なページが沢山ありますね。しかし必要な情報もあるので見てしまいます。自分も語気が強く不快な文体になって申し訳ないです。

ピタパはポスペであり、その地域のIC導入交通の利用者という分母を考えると、他の交通系クレカなんかよりはずっと頑張っていると思いますね。それぞれ近畿以外も抱えてますが、イコカが600万で後発のピタパが200万ですから。ビュースイカはあれだけ多くの人口がいるのに400万人くらい。選択肢がないから仕方なしにって言い分もあるけど、磁気は今まで通りあるんだし、唯一の手段ではないはずです。

ICカードはつまるところ改札でさえ使えれば良いので、路面電車なんかを除く地方鉄道や田舎のJRに行けば、簡易IC改札のポールが立っているだけで、他の機器は一切なし、駅員もいないってところはあります。入手、入金や精算、定期の購入や更新については一部の駅でしか無理ってところもあります。この手を使えば、機器が充分揃わなくても最初からプリペで行けたかもしれないけど、利用者の多い在阪の大手私鉄ではそういうわけにも行かなかったんじゃないでしょうか。

★首都圏ほどは人口や経済力がない
★機器の取り替え時期と合致しない形で導入した
 だから一部機器のみの限定対応で、利用者も限定する形でのスタート。フル規格で始めているならもっと後の時代から始まっていたかも。
★西は自動改札の導入そのものが遅く、それに後付けした。
★都市圏の交通業者数(主にスルッと関西)参加社数が多い
 (首都圏よりは少ないが東海など他よりは多い)

なども関係しているかも。逆にもっと規模が小さかったりすると、上で書いたように一気に進めることも可能。色々とどっちつかずの状態に置かれてしまっているから、やむを得ない点もあろうかと思う。

あと乗車券の制度や路線の複雑さ、自社路線の大きさや連絡鉄道の多さなどが理由となって、特にJRの大ターミナル駅では色々な非磁気券が使われるのと同様に、大きな都市の中心部ほどIC+磁気併用改札が他よりも高い割合で残ると予想してます。名古屋の民公営は除くと。

電子マネーについて。事実上クレカであるピタパはおいといて、イコカの電子マネーが利用できる店や機関の数(分母が違うので割合という意味)は首都圏に比べれば、ずっと少ないですね。

追伸。昨日のテレビ朝日系(メ〜テレ)のシルシルミシルにおいて、地下鉄名古屋駅で改札係員用と思われるmanaca処理機が映っていましたね!
検索したらヒットしたさん / 2012/12/10(Mon) /
無題
長文で申し訳ないくらいの長さなったのに言い忘れてしまいました。ピタパは申し込みが必要で、審査がアリ、届くまでに3〜4週間掛かることは弱点かも知れません、しかし、それさえクリアすれば後に残額が減る度にチャージする必要はありません。PiTaPa定期券導入社の場合は1、3、6ヶ月ごとに更新は必要ですが。

審査は除くと、先に大きな面倒が1回あるか、後に小さな面倒が周期的にやって来るかの違いなんじゃないのかなと思ってます。何度もすみませんでした。
検索したらヒットしたさん / 2012/12/10(Mon) /
IC全国化は
 3・23に決まりました。
プロ野球では本拠地は
日ハム=kitaca
楽天=仙台suica
巨人、ヤクルト、DeNa、西武、ロッテ=首都圏suica
中日=manaca
阪神、オリックス=Pitapa
広島=岡山広島ICOCA
ソフトバンク=はやかけん
になります。
愛知からではナゴヤドーム、甲子園、大阪ドームに行けます。
3,3,sun娘。電車区さん / 2012/12/10(Mon) /
2013年3月23日相互利用開始
ご報告ありがとうございます。

やっと、名古屋の市バスや名鉄電車、名鉄バスでピタパが使えますね。

ただし副都心線全線開通の日(所沢~和光市~渋谷ー横浜中華街)は名鉄マナカを使う予定です。
京阪・田井中律さん / 2012/12/11(Tue) /
副都心線は
 3・16の段階は不可です。

相互利用でもmanacaが使えない県もあります。
青森県・秋田県・岩手県・山形県・長野県・富山県・石川県・福井県・島根県・鳥取県・徳島県・高知県・愛媛県・宮崎県・沖縄県が鉄道使用不可の県です。
3,3sun娘。電車区さん / 2012/12/11(Tue) /
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