忍者ブログ
帰ってきたyokeのブログ。JR東海運用情報の更新情報も兼ねています。
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[08/06 ルイヴィトン時計]
[08/06 ブルガリコピー]
[08/06 偽ブランド時計]
[07/27 black & gold adidas]
[03/24 NTM]
[03/20 yoke]
[03/16 mike]
[03/14 mike]
ブログ内検索
カウンター
2011.10.18より
アクセス解析
Sun
2017年11月19日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011年03月30日

JR東海は3月29日に平成23年度設備投資について発表をしています。在来線関係では、引き続きATS-PTの整備を進め全線整備を完了すること、313系電車を44両投入することが発表されています。

2011年3月改正にともなう117系の動き

みなさんから多数の情報をいただき、JR東海運用情報も改正後の運用が徐々に判明しつつあります。中央線・関西線では大きな動きはないようですが、東海道線は運用変更が目立っています。注目の117系はどうなっているでしょうか。簡単にまとめてみることにします。

117系はJR東海に18編成所属し、昨年7月ごろまで東海道線で17本が運用に就いていました。ところが、新車の投入(313系)にともない、徐々に運用を減らしています。7月には2本が運用離脱、313系1100番台が7本揃った10月には計8本が運用を離脱し、約半分となる9本の運用にまでその数を減らしました。

117系の運用は大きく分類すると、以下の5つに分けられます。ここ1年の変遷を追ってみました。今回の改正でどう変わったでしょうか。

JR東海117系平日運用本数の推移
主たる運用 2010年
3月
2010年
7月
2010年
10月
2011年
3月
(1) 豊橋~浜松
折り返し運用
2 2 2 0
(2) 大垣~浜松
送り込み運用
3 3 1 0
(3) 岐阜~岡崎
(岡崎停泊)
1 0 0 0
(4) 米原~名古屋
ラッシュ時快速
6 6 4 6
(5) 米原・名古屋~岡崎
米原~大垣
5 4 2 3
合計 17 15 9 9

昨年10月以降、新たな新車は投入されていないので、2011年3月改正後も運用本数は9本のまま変化ありません。しかし、これまで昼間の運用も多かった浜松~豊橋間の運用(1)、および浜松への送り込み運用(2)がなくなったため、岡崎以東の117系運用は消滅したことになります。土休日に至ってはさらに少なくなっているようです。

一方で、米原~名古屋間の快速運用(4)は、10月に一部311/313-1100に置き換えられた運用が復活したほか、米原~岡崎間の新快速運用(5)も復活しています。

すべてではありませんが、現在判明している117系の平日運用図を、過去の運用とともにPDF形式でアップしておきますので、興味のある方はごらんください。

追記。改正後の土休日運用も判明分についてアップしました。


PR
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
興味深いですね
ご無沙汰しております。データ整理お疲れ様です。
117系も面白い動きをしていますね。概ね、運用範囲を大垣周辺に絞ってきている感じでしょうか。103系の晩年のように、最終的には朝ラッシュのごく僅かな運用のみになるのでしょうね。

あと某所で小耳に挟んだのですが、いよいよ春日井駅のバリアフリー工事が始まるようですね。
結構予算が多めにとってあるそうで、もしかしたら何か大掛かりなことをやるのかもしれません。
亀にゃんさん / 2011/04/02(Sat) /
春日井駅
>春日井駅改築に50数億円
私は市民団体が配っていたハコモノ行政批判のチラシで知りました(笑)。
自由通路設置の計画は以前からありますので、勝川周辺も終わったので、今度は春日井駅の改良なんでしょう。おそらく橋上駅化するんでしょうね。
しんどそうに階段を上り下りするお年寄りも見かけますので、バリアフリーそのものは必要だと思うのですが、個人的に橋上駅は好きになれません。無駄に階段の上り下りを増やしたり、遠回りをさせられるので…。
yokeさん / 2011/04/02(Sat) /
Trackback URL
Wirtten byyj2
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]