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帰ってきたyokeのブログ。JR東海運用情報の更新情報も兼ねています。
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2015年03月13日

JR東海運用情報は、みなさんから運用情報掲示板に寄せられた情報を元に作っています。大量の列車情報をいただくため、投稿テンプレートの使用を推奨していますが、ここで使われるK4とかY4などの略号や、編成の簡単な見分け方について、ここで解説することにします。

今回は、中央線・関西線編です。ともに神領車両区所属車の運用がメインです。東海道線は以下を参照ください。

まず、中央線名古屋口の車両を見てみましょう。外観の差異から、211系・313系(一般車)・313系8500番台(旧セントラルライナー仕様車)、この三つに大きく分けられます。

211系313系313系8500番台

このほか383系も走りますが、時刻表の情報から該当列車が確定しているため、ここでは取り上げません。

編成略号について

列車の編成情報を投稿していただくとき、一つずつ○○系○○番台の○両と書くのは面倒ですよね。さらにJR東海は併結が多く、番台区分も複雑ですので、投稿には手間がかかります。そこで、簡単に投稿いただけるよう、当サイトではB4とかK4といった独自の編成略号を定めています。編成記号と似ていますが、そうではなく、編成記号のアルファベット + 両数を基本にしています(ただし、重複を避けるため一部例外もあります)。

では、それぞれの形式の編成両数や番台区分の違いを区別する方法、および投稿時に用いる略号について説明します。

中央線で運用される313系

旧セントラルライナー仕様の8500番台を除くと、神領車両区所属の313系はすべて1000番台ファミリーです。番台区分の千位が1となっており、車内はブルー系でまとめられ、転換クロスシートを基本に車端部がロングシートの構成。以前は3000番台もありましたが、飯田線への転用に伴い、全車大垣区へ転属しています。

では、運用区分を見てみましょう。

中央線で運用のある313系(神領車両区)
投稿時
略号
番台区分編成
両数
編成記号在籍数座席(色)行先表示器備考
B4 1000/1100番台 4両 B1~ 6(3/3) 転換(青) 幕式/LED -
B3 1500/1600番台 3両 B101~ 7(3/4) 転換(青) 幕式/LED 代走*
B2 1300番台 2両 B401~ 8 転換(青) LED 非ワンマン
M2 B501~ 24 転換(青) LED ワンマン
B8 8500番台 3両 B201~ 6 転換(赤) 幕式 旧CL仕様**
備考欄
解説
  • * 1500/1600番台は、1700番台(B151~B153)による代走あり
  • ** 旧セントラルライナー仕様車

まずは、編成両数に着目してください。神領区の313系は、4両編成の1000番台と1100番台、3両編成の1500番台と1600番台が、それぞれ共通運用となっています。行先表示器が古い幕式と新しいLED式の編成が混用されているので、これらの区別は意味を持ちません。

このため、4両編成ならB4・3両編成ならB3とだけ区別していただければ結構です。神領の313系はすべてB編成ですので、その後ろに編成両数を付けて、略号はB4・B3となります。なお、3両編成の1500/1600番台に関しては、1700番台(3両編成)での代走がありますが、見た目も大差ないので気にしないでください。

8500番台は、他と大きく異なる外観からすぐ区別が付くと思いますが、情報投稿時の略号はB8です。神領の313系はすべてB編成であり、3両編成の8500番台と1500/1600番台で区別ができないため、あえてB8としています。

続いて、2両編成です。非ワンマンのB400編成とワンマン仕様のB500編成があり、ともに1300番台ですが、運用は区別されています。略号はこれらを区別するため、非ワンマン(B400編成)をB2、ワンマン仕様(B500編成)をM2としています。

313系1300番台の差異(クリックで拡大)

B2(B400編成)とM2(B500編成)の細かな違いは、以前の記事を見ていただくとして、外観から区別する方法は、ドア横にある表示器の有無が挙げられます。上の図の(2)に相当する場所に、ワンマン仕様車のみ、LEDの表示器が付いています。これは、ワンマン運転時にドアの締め切り表示を行うもの。これがあればM2、なければB2となります。

中央線で運用される211系

続いて中央線の主役211系です。

JR東海の211系といえばオールロングシートの5000番台が大半ですが、国鉄時代に作られた0番台(セミクロスシート)もわずかに2編成のみ在籍します。

中央線で運用のある211系(神領車両区)
投稿時
略号
番台区分編成
両数
編成記号在籍数座席トイレ
K4 5000番台 4両 K1~ 20 ロング あり
K3 3両 K101~ 17 ロング なし
C4 0番台 4両 K51~ 2 セミクロス あり

こちらも、まずは編成両数に着目します。3両編成ならK3で確定です。また、3両編成にはトイレがなく、4両編成には必ずトイレがあります。クハにトイレがなければ3両(K3)であり、クハにトイレがあれば4両のK4(5000番台)かC4(0番台)です。

4両編成の場合、5000番台と0番台を区別する必要があります。車内が見えれば、セミクロスシート(0番台)かロングシート(5000番台)で区別できますが、外観から区別するには屋根上のクーラーの数を確認します。

  • 屋根上にクーラーが2つ - K4(5000番台)
  • 屋根上にクーラーが1つ - C4(0番台)

となります。なお、神領区の211系はすべてK編成ですが、5000番台と区別するため、0番台の略号はC4としています。Cは転属前の大垣区所属時の編成記号です。

併結時の編成

これまで見てきたように神領区の一般型電車はすべて4両以下の編成ですが、実際に中央線で運行する列車は4・6・8・10両編成のバリエーションを持ちます。このため、6両編成以上の列車は、何らかの形で複数(またはそれ以上)の編成が併結していることになります。

当サイトでは、併結編成を示す場合、下り列車の先頭を前に書くルールにしてあります。中央線なら、上り下りに関係なく中津川方を前(名古屋方を後)とするルールです。

中央線でよくある併結編成
投稿時略号編成
←中津川・名古屋→
備考
K6 211系(3+3) 211系5000番台の6両
K8 211系(4+4) 211系5000番台の8両
K433 211系(4+3+3) 211系5000番台10両編成の例
B42 313系(4+2) 313系の併結による6両編成
B88 313系(3+3) 313系8500番台の併結による6両編成
K4B2 211系(4)+313系(2) 211-5000と313系の併結による6両編成
K3B3 211系(3)+313系(3)
K4B4 211系(4)+313系(4) 211-5000と313系の併結による8両編成
K43B3 211系(4+3)+313系(3) 211-5000と313系の併結による10両編成
K8M2 211系(4+4)+313系(2) 211-5000と313系(ワンマン)の併結による10両編成

編成略号を中津川方から並べて書くのが基本。ただし、211系6両と211系8両は、それぞれ3+3・4+4以外に組み合わせがないので、簡単にK6・K8としています。

まれに大垣区の車両が

中央線は神領区の車両が基本ですが、まれに大垣区の車両が入ることがあります。これまでの傾向として、平日早朝に311系、休日の中津川行の一部(時期によりナイスホリデー木曽路となる列車)が大垣区の受け持ちとなっていました。

大垣区の列車編成の書き方は、東海道線に準じます。

関西線の編成

関西線も基本は中央線と同じです。中央線にない車両として、名古屋車両区のキハ75形気動車があり、該当列車は快速みえに用いられます。略号は、キハ75の2両編成がD2、4両編成がD22です。

キハ75

また、関西線の日中の列車は大半がワンマン列車となるので、ワンマン列車は自動的にM2(313系1300番台・ワンマン仕様)となります。


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